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[ 41] 柴犬 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B4%E7%8A%AC
柴犬(しばいぬ、しばけん)は、日本古来の犬種。オスは体高 38-41cm、メスは 35-38cm 程度の小型犬種。 国の天然記念物に指定された7つの日本犬種(現存は6犬種)の1つで、指定は1936年(昭和11年)12月16日。現存6犬種中唯一の小型犬種だが、飼育頭数は最も多く、日本犬の代表格とも言える。日本犬保存会によれば、現在日本で飼育されている日本犬種(6犬種)のうち、柴犬は約80%を占める。アメリカ合衆国をはじめ海外でも人気が高い。 柴犬の一般的な特徴は、短毛・立ち耳・巻き尾などにある。 毛色は赤(茶)・胡麻・黒、希に白などがあり、尾形も左巻き・右巻き・さし尾など、個体によって違う。 一般に雌より雄の方が体高・体長ともにやや大きい。 性格は血統で共通した特徴が少ないとよく言われるだけに、大きくなってどんな犬になるかは、子犬の時に主人にどんなことをしてもらったかで決まる。 「柴犬」という名前は中央高地で使われていたもので、文献上では、昭和初期の日本犬保存会の会誌「日本犬」で用いられている。一般的には、「柴」は「柴刈り」というときの「柴」であり、小ぶりな雑木を指す。由来には諸説があり、柴藪を巧みに潜り抜けて猟を助けることから、赤褐色の毛色が枯れ柴に似ている(柴赤)ことから、小さなものを表す古語の「柴」から、の3説が代表的で、ほかに、信州の柴村を起源とする説もある。 柴犬は古くからキジなどの山鳥やウサギなどの小動物の狩猟およびそれに伴う諸作業に用いられてきた犬である。 昔から本州各地で飼われ、信州の川上犬、保科犬、戸隠犬、美濃の美濃柴、山陰の石州犬や因幡犬など、分布地域によっていくつかのグループに細分されていた。現在の柴犬は、昭和初期の保存運動の中で、信州と山陰の柴犬を交配して作られたものである。天然記念物に指定された7犬種の中で、地方名を冠していないのは柴犬のみである。 柴犬は縄文時代から人間と生活をともにしてきたといわれる。縄文時代の貝塚等の遺跡からは、これまでに犬の骨が200点以上出土している。狩猟のために犬を日本に移入した縄文人には、食犬の習慣がなかったらしく、縄文犬と呼ばれるこれらの犬たちには、埋葬されたと思われるものが多い。その中には、人とともに埋められたものもある。 縄文犬の多くは柴系であり、額段がごく浅く、大きな歯牙をもち、特に早期のもののほとんどは小型である。柴犬の熱心な愛好家には、ほっそりした筋肉質の体格や軽快で俊敏な動き、野性的な鋭い警戒性、人間との強い信頼関係とともに、このような縄文犬の特質を柴犬に求める人が多い。 この犬は温暖湿潤気候に強い。一般に主人に対しては非常に忠実、よそ者に対しては馴れ馴れしくせず、賢く勇敢で警戒心も強いため番犬にも適する。 いわゆる豆柴(まめしば)とは、柴犬本来の性質を保ちながらも、愛玩用として通常の柴犬よりも小型の系統のものを選んで交配し繁殖したもの。マンションなどの住人への売り込みを目的として作出し、あるいは育てられたものである。 豆柴と呼ばれる犬の中には、上述の繁殖手法による犬のほか、幼犬時の食餌制限により成長を抑制し小さく育てたもの、たまたま小柄に生まれた柴犬を豆柴と称して販売するもの、はては普通の柴犬の子犬を豆柴として売るものなどがある。その結果として、飼っているうちに豆柴とは言えないほど大きくなってしまうケースは多く、また純粋な柴犬と思われない外見上その他の特徴が表れるケースも少なくない。 以上の事情から、日本犬保存会・天然記念物柴犬保存会・ジャパンケネルクラブその他の登録機関からは2007年現在、独立した犬種とは認められていない。特に日本犬保存会では「豆柴」表記の血統書は発行しておらず、公認することはないとしている。 柴犬の大きさがおおむね体高35〜41cm程度であるのに対し、豆柴は29〜34cm程度である。体重は4〜5kg程度。性質、性格は柴犬とほぼ同じ。 この項目「柴犬」は、動物に関連した書きかけの項目です。加筆・訂正などをして下さる協力者を求めています。(Portal:生き物と自然/Wikipedia:ウィキプロジェクト 生物)
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[ 42] 犬図鑑◇ワールドドッグ図鑑◇柴犬
[引用サイト] http://www.dogfan.jp/zukan/japanese/shiba/index.html
柴犬は日本古来から山岳地帯で獣猟犬として活躍していた小型の土着犬である。 東南アジアに分布したパリア犬の系統をくむ犬種で、北方系の秋田犬とはルーツを異にする。 我が国には先住民族とともに南方から渡来したものと考えられる。 猟犬としての柴犬は日本のほとんどの地域に分布していたが、交通の不便な山岳地方で長く純粋性を保つ事になった。 新潟、山梨、長野、岐阜、島根など地方ごとに異なる特質を持つ個体が知られていた。 幕末に日本を訪れたシーボルトは日本で3種の犬を見たと回想している。 明治に入るとさらに多くの外来種が上陸し、日本の山岳部での狩りに洋犬が使われるようにもなり、在来種との交雑も進んだ。 昭和3年に日本犬の保護と質の向上を目的に「日本犬保存会」が設立され、昭和9年に「日本犬標準」が制定された。 「日本犬標準」は日本犬をサイズ別に大型、中型、小型と分類するもので小型にあたるのが柴犬である。 昭和11年に柴犬は天然記念物に指定されたが、地域開発が進む中、交通の発達による血液交流、さらに戦渦により純粋犬は壊滅状態となった。 戦後、柴犬再生の気運が高まり、やむなく産地の異なる柴犬を集め交配した事で、各地名を冠して呼ばれていた柴犬の特質がほとんど失われてしまった。 純度が高い事で知られた美濃柴(岐阜県産)や信州柴(長野県産)も確固たる系統を保つ犬が居なくなった。 残念な事に、近年の急激なペットブームに便乗して、立ち耳、巻き尾の小型犬を総称して柴犬と呼んだ業界の無節操な商魂が犬質の低下に追い打ちをかけた。 犬種名は、刈り取った柴の色に被毛色が似ている事から柴犬と呼ばれたとする説、柴の中を巧みにくぐり獲物を追った事に由来するとの説、シバとは「小さいもの」を意味する言葉で後に柴の文字をあてた、など諸説ある。 古くから日本の住環境になじみ、飼育しやすい事が柴犬最大の長所であるが、しばしば聞かれる「ペット飼育の入門犬」とする位置づけは間違っている。 さらに心身のバランス(稟性)も重要で、いかに理想的な体形を示していても、精神的に欠点を持っていては柴犬本来の体形美の表現はできない。 柴犬は主人、家族に対して忠実で深い服従心をもち、大胆でありながら沈着で、かつ冷静な判断力を持つ日本犬である。 頑健な体躯にきびきびとした素早い動作がこの犬種の特徴である。 日本犬保存会から脱会して「天然記念物柴犬保存会」を設立した人々は縄文遺跡から発掘された小型日本犬の姿こそ柴犬の理想であると主張して活動を続けている。 近年、海外、特にアメリカに於ける柴犬の人気は高まるばかりである。 無駄吠えが無い事やお尻の始末が良い事などにより、室内で飼育しやすい犬の上位にランクされ、文献によってはバセンジーと並び「吠えない犬」と紹介される例もある。 小型の愛玩犬や洋犬には見られない日本犬独特の「自立性」と、他人とは「距離をおく」柴犬の資質に賞賛をおくる海外の愛犬家も多い。 海外で柴犬は「東洋的な犬」として高い評価を受けており、熱心なブリーダーも増えている。 ■お問い合わせ ■有料広告のご案内 ■著作権について ■リンクについて ■各メディア取材の方へ
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[ 43] 柴犬専門ブリーダーによる子犬販売 ||| 柴犬魂 |||
[引用サイト] http://www.siba-tama.com/
ブリーダーから:母犬の父、大五郎号は全国展で優良一席若犬賞更に優良三席成犬賞を獲得し日保本部賞を6回受賞し完成犬となった名犬です。 柴犬魂から:母犬は堂々とした立ち姿が魅力の芸州瀧姫号の仔。お母さん譲りの凛々しい顔立ちです。 ブリーダーから:父の春龍号は全国展で壮犬賞と成犬賞を受賞した名犬吉備の葵龍号の直仔で、当犬舎期待の種雄です。 柴犬魂から:他の兄弟たち同様、凛々しい顔つきですが、目元にかわいらしさも感じさせる男の子です。 ブリーダーから:良血同士の組み合わせで、期待しています。既にその片鱗をうかがわせる顔貌をしております。 ブリーダーから:良血同士の組み合わせから生まれた将来楽しみな子犬です。兄弟そろって元気一杯です。 ブリーダーから:父犬の鈴春美王号は全国展5席と血統も良く、頭の盛り上がり、耳の間隔なども良好です。標準に近い状態で育ってくれると思います。 柴犬魂から:凛々しい顔ですが、性格はとても甘えん坊です。お母さんのつむぎ号も若犬賞受賞暦のある実力派です。 ブリーダーから:日本犬の特長の口周りの黒がチャームポイント。憎めないかわいい男の子です。 柴犬魂から:ちょっぴりいたずら好きで愛嬌のある性格の持ち主。口の周りの黒毛は成長と共に馴染んでいきます。 柴犬魂から:好奇心いっぱいでカメラに興味津々。澄ましたポーズを取ったり、表情の豊かな女の子です。 ブリーダーから:とても面倒見の良い母犬ですので、安心して見ていられます。もちろん子犬達は愛情を一杯受けてすくすく過ごしています。 柴犬魂から:白の兄弟たちに目を奪われてしまいますが、赤の兄弟たちもなかなかの逸材です。整った顔で将来は美人犬の予感。 ブリーダーから:父は全国展5席、祖父は全国展準最高賞と恵まれた血筋。しっかりしたすばらしい毛とバランスの良い体高を持った子犬です。 柴犬魂から:凛とした顔立ちの兄犬に比べ、伏し目がちなはにかみ屋さんです。性格も穏やかで優しい男の子です。 ブリーダーから:子犬にしては凛々しい顔立ちをしています。口の周りの濃い毛は成長とともに馴染んでいきます。 柴犬魂から:まん丸の狸顔が愛らしい男の子です。まだ小さいながら、落ち着いた顔立ちから風格も感じさせます。 ブリーダーから:母犬の家系は多数の受賞暦がある血筋です。父犬も当犬舎の代表犬、錦龍号です。 柴犬魂から:両親の血筋の良さを受け継いだワンちゃんです。優しい目をした穏やかな性格の男の子です。 【飼い主様より】 家に来て2〜3日はゴハンの食べが良くなくて、心配しましたが、今はゴハンも沢山食べて元気が有り余っているようです(^^♪ もう少ししたら 2回目ワクチンをして、その後予防接種も受けて、お散歩デビュー☆ 楽しみです。立派な柴ワンコにしてみせます。 【柴犬魂より】 子供の頃はどの子も皆噛むんです!(T_T)すでに教育は始まっています!人も犬もホメラレ、オコラレ大きくなります! とっても元気で、賢く、待て、お座りお手をもう覚えました好奇心が強いので、散歩に行かれるようになるのが、待ち遠しいです。 【柴犬魂より】 優等生な顔です!きっとモテモテなんでしょうねぇ。ますます、柴犬ワールドから抜け出れなくなりますよ。(本当です) 【柴犬魂より】 ちょっぴり、大人になってますっ!目がさらにクリッとして何とも何とも何とも"愛らし〜い"感じです。「素朴でいて芯があり、忠実」という洋犬にはない日本犬ならではの魅力をビシッビシッ感じます。生まれてから日々の成長を追ってきただけに感動(゜ーÅ) ホロリ!(こうやって大人になっていくのね) そんな父も他界し、面倒を見る余裕が無くなって良い犬をたくさん手放さなければならなかった時は本当につらかったです。 約35年前、東京で家を新築した時に犬を飼いたいと思い、素朴ですが賢く味わい深いと言われる柴犬を知人から譲り受けました。 以来、柴犬の魅力の虜になってしまい日本犬保存会東京支部の審査補助員として勉強させて頂き熊本県に移りました。 毎日世話は大変で、人件費を考えると割りに合うものではないけど、犬が好きだし、犬が居る生活が面白いんです。 父親は30代半ばで警察官を警部補で退職、母親が営んでいたペットショップに専従。 その当時、自宅で柴犬8匹、ボクサー2匹、室内犬5匹位を飼っていて、子供の頃から犬に囲まれて過ごしていました。 | トップ (子犬出産情報局) | 展覧会 | 柴犬魂とは | 柴犬魂の安心宣言 | ブリーダー | ブリーダーの1日 | | 代表犬・歴代犬 | ブリーダースタッフ | 犬舎公開 | 柴犬の価格と補償 | 柴犬の購入からお届けまで | 子犬を迎えるまで | ブリーダーズネットワーク | | FAQ | 柴犬のしつけ | 柴犬の病気 | 会社概要 | 特定商取引法表示 | プライバシーポリシー | リンク | サイトマップ | お問合せ |
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